自然の恵みを毎日の暮らしへ。コトノハ工房

縄文の宝庫 【4種のお塩セット】

3,980円(内税)

購入数
信州 縄文の地から生まれたお塩四種セット誕生
「縄文の宝庫」

コトノハ工房は、信州・縄文の地でお塩をブレンドし続けて10年。多くのお客様に支えられ、ここまで歩んでくることができました。

この地でお塩づくりを続けてこられた感謝の想いを込めて、信州のお塩を一つの物語としてお届けします。

その名も
「縄文の宝庫」

信州(長野県)は、日本でもトップクラスの縄文遺跡数を誇る土地です。特に八ヶ岳山麓一帯は、かつて「縄文銀座」と呼ばれるほど、定住集落が栄えた地域でした。

約5,000年前の縄文中期、この地には人が集い、技術と文化、祈りと暮らしが交わっていました。

縄文文化が花開いた理由
�� 大集落が形成された豊かな大地。八ヶ岳山麓を中心に、千曲川・天竜川流域には縄文遺跡が数多く点在。塩尻市の平出遺跡、茅野市の遺跡群など、全国的にも珍しい規模のムラが存在し、当時としては非常に高い人口密度を誇っていました。

�� 日本屈指の黒曜石産地。
長和町(和田峠・星糞峠)、下諏訪町(星ヶ塔)は、縄文人にとって命を守る道具となる「黒曜石」の一大産地。
信州産の黒曜石は品質が高く、北海道から関東にまで流通する“古代の交易拠点”でもありました。

�� 世界に誇る芸術性。
信州の縄文土器・土偶は、単なる生活道具ではなく、祈りや美意識が込められた芸術作品。
国宝
・縄文のビーナス
・仮面の女神
これらが生まれたのも、この信州の地です。

�� 自然と共に生きる食文化
山々に囲まれ、清らかな水が流れる信州の地形は、狩猟・採集・初期農耕に適し、自然と調和した暮らしを育みました。

その信州の力を、塩に込めて

今回お届けする
「縄文の宝庫」四種のお塩セットは、この信州・縄文のエネルギーを感じていただける特別な組み合わせです。
・縄文塩
・塩乃女神
・黒耀塩
・姫木塩

それぞれが異なる個性と役割を持ち、料理だけでなく、日々の暮らしや整えの時間にも寄り添います。

お塩は、いのちをつなぐもの

縄文の時代から、お塩は「保存」「浄化」「調和」を担い、人の暮らしと命を支えてきました。

信州という縄文の地で生まれ、10年の試行錯誤を重ねてきたコトノハ工房だからこそ届けられるお塩。

これは単なる調味料ではなく、
土地の記憶と感謝を形にした“贈り物”です。

ぜひ「縄文の宝庫」四種お塩セットで、太古から続く信州の物語を味わってください。


原材料:縄文塩(海塩、岩塩(日本、パキスタン、フィリピン、ベトナム、韓国))、塩乃女神(海塩、岩塩(日本、パキスタン、フィリピン、ベトナム、韓国))、黒耀塩(海塩、岩塩(日本、パキスタン、フィリピン、ベトナム、韓国)、笹炭、ハト麦、ハブ茶、熊笹、クコ葉、延命草)、姫木塩(海塩、岩塩(パキスタン、日本、フィリピン、ベトナム、韓国))
内容量 : 80g×4種(計320g)


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